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[中古]動物になって生きてみた/チャールズ・フォスター (著), 西田 美緒子 (翻訳)
JPY400(USD2.54)
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人間をやめて、動物として生きてみたら世界はどう見えるのか。
チャールズ・フォスターは、その問いを本気で確かめるために、
森に潜り、川を泳ぎ、地面を嗅ぎ、夜の闇を歩き、
“動物の感覚”で世界を体験しようとした。
彼が挑んだのは、
アナグマ、キツネ、カワウソ、アカシカ、ヤマネコ――
ただ観察するのではなく、
その動物の暮らし方を自分の身体で再現するという、
常識を軽々と飛び越えるフィールドワーク。
地面の匂いを嗅ぎ分け、
獲物の気配を追い、
夜の森で音の粒を拾い、
川の流れに身を沈める。
その体験を通して、
“人間の感覚がいかに限定的か”が鮮やかに浮かび上がる。
この大胆な試みは、海外で大きな話題を呼び、
「自然を書く新しい方法」「人間中心主義への挑戦」として高く評価された。
ノンフィクション賞の候補にも挙がり、
環境・生態・哲学の分野で読者を広げ続けている。
世界を“人間の目”以外で見ると、何が変わるのか。
その答えを、著者は自分の身体で探しに行った。
読み終えたあと、
あなたの感覚も少しだけ動物に近づいているかもしれない。
出版社 : 河出書房新社
発売日 : 2017/8/17
言語 : 日本語
本の長さ : 304ページ
ISBN-13 : 978-4309253695
寸法 : 13.6 x 2.8 x 19.5 cm
状態:良い
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